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2007/07/31

恐山

P10101492 夏の青森でぜひ訪れていただきたい場所のひとつが恐山です。日本三大霊場として知られていて、夏から秋にかけして開山します。その名前から、なんだか怖いイメージが沸いてしまうのですが、当地の人々にとってはもっと身近な信仰の地となっています。亡くなるとここに魂がくると信じられてきたようです。特に大祭の期間は、多くの人が手に手にお供えのお菓子などをもってきて大変賑わっています。様々な種類のお菓子を袋いっぱいに詰めてきて、あちこちの石塚や仏像にお賽銭とともに一つ一つお供えしていきます。ヤクルトもよく見られますよ。好きなおじいちゃん、おばあちゃんが多いんでしょうね。さらに今ではツアーで観光バスに乗ってくる方も多く観光地の一つになっています。むつ市から向かう道中にはお地蔵様などがあり、近づくにつれ硫黄の臭いが強くなり気分も高まります。

P1010149 でもなんといってもここのターコイズブルーの水をたたえた宇曽利湖の景色が私はお気に入りです。とっても綺麗なんです。またあちこちからガスが湧き出る荒涼とした山の景色からも地球のすごさを感じます。確かにスピリチュアルな場所かもしれませんね。ちなみにイタコさんたちは通常大祭期間中にいらっしゃっています。口寄せには家族総出で順番待ちの列。数時間は並ぶ覚悟が必要ですが、大変日差しが強い場所ですので、日よけや水分などの準備をしていくとよいと思います。それから地元の人たちはイタコさんにもお供物(故人が好きだったものなど)を持っていっています。

霊場内には温泉小屋もあります。涼しい時期にいつか入ってみたい・・・本当にここは癒しの場となってきたのだなと思います。

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2007/07/23

温泉レポート~斗南温泉~むつ市

おすすめ度;★★★☆☆

むつグランドホテルに併設されている温泉。ホテル宿泊者の利用はもちろん、日帰り入浴もできるようになっていました。宿泊者用には小さな専用浴室もあったのですが、暗い旧家を抜けてあり、行ったときは浴場内の電灯が点滅していて、気分的に怖くて結局日帰り兼用大浴場を利用しました。日帰りで利用されている人も大変多く、混んでいて、大衆浴場の雰囲気です。ホテルからは通路でつながっているのですが、一旦温泉施設側に入ると古くからの建物という感じで、綺麗で近代的なホテルとのギャップが大きいです。お湯は茶緑でアルカリ性とのことでぬるぬるした感じでした。塩素臭もしなくてなかなかよかったです。「美人の湯」とも呼ばれているようです。露天は湯温が低く残念でした。リンスインシャンプー、ボディーシャンプがついていて、清掃もこまめにされているようでした。ちなみにホテルからの景色は釜臥山とむつ市、陸奥湾が一望でき絶景です。予約時は高層階の市街地側を希望されるとよいと思います。

  • 料金;500円
  • 露天風呂;あり(歩行浴もあり)
  • 内湯;泡風呂、電気風呂
  • サウナ;あり
  • ドライヤー;あり(2つ)
  • 泉質;アルカリ系

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2007/07/20

blueberry収穫

Blueberry 我が家のベランダブルーベリーここ数日であっという間に次々と色づきはじめました。写真は、ハイブッシュ系ノースブルースターという品種です。3本育てている中で最も色づきが早く、粒も大きいものです。実は1週間ほど前に先に色づいた一粒をいただいちゃいました。が、まだ早くて酸っぱかったので、今回は指でぽろっと落ちるくらいになるまで熟すのを待っています。八戸の南郷地区ではブルーベリー園での収穫体験ができるようになったとTVでやっていました。

さてさて、収穫したブルーベリー、どんな風に食べようかあれこれ思案中。フルーツタルトにしようかマフィンにしようか・・・。P1010155 写真はバナナなどのフルーツと合わせてフルーツヨーグルトにしたものです。まだ大量に採れるわけではないので、こんな風にしていただいています。l

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2007/07/17

田んぼアート

P1010145 青森県の田舎館(いなかだて)は田んぼアートを毎年開催していていますが、初めて行ってきました。実際、高いところからみると素晴らしい景色です。一見の価値は十分あります。青森はダイナミックで、オリジナリティー溢れるアートの地でもあります。この田んぼアートだってこれだけ日本全国でお米を栽培しているのに、こんな風に大胆なアートにするとは・・。なにか青森のアートの血を感じます。観覧は役場庁舎(お城になっています)の天守閣(6階)からとなっていますが、天守閣だけに大変スペースが狭くて、休日に行ったので大変混雑していました。15分ほど並ぶことに。警備員さんもでているのですがうまく誘導できていなくてお客様ともども大変・・・。

ちなみにこの田舎館、残念ながら経営が困難な自治体となってもいます。観光バスも乗り入れていましたが、これだけのもの、少しは観覧料金とってもよいのではと思いました。300円くらいならみなさん払ってもいいって思うのでは?青森は人がよすぎるのか、無償提供が多すぎるところもあるようです。経営困難になるほどであれば、ある程度収益を考えて、よりよい未来を・・と思う今日この頃です。

太平洋側では気温も低く雨の空模様ですが、日本海側では夏の青空と気温。同じ県内でこれだけ天候が異なるところは他にあるのでしょうかと思わせる近頃の青森のお天気です。

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